読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Front Plate ~ 微速前進

日常を言葉にするためのブログ

11月30日トレーニング

トレーニング

雨が降る前にトレーニング1本勝負。

 

50mダッシュx8

20sダッシュ10sレストx8

50m x6 3本

三角形x8

懸垂10x2

腹筋15x2

 

【小説】アオイハルノスベテ

小説 感想

 

 いつの間にか完結していた作品を読了。

前シリーズのココロコネクトから引き続き、高校を舞台にSF要素もある作品でした。

おそらく作品として描きたかったことは4巻で書き切って、最終巻は丸々プロローグだったなと思います。

1巻冒頭が4巻ラストに繋がり、主人公が決断する。生きるということはどういうことなのか。自分が生きたと言うためには、何が必要であるのか。

実は作者の庵田定夏さんは同じ年なんですよね。同年代を生きた人が描く作品の思いには自分も共感して読むことができました。

死にたくない。でも死んでも後悔はないと言い切るために。様々な外的要因はあるかもしれないけれど日々を漫然と生きるのではなく、自覚して生きるということが大切であるというメッセージは共感できるものがありました。

自分が毎日を主体的に生きているということを改めて考えさせてもらえた作品。同年代ということもありますし、今後のシリーズも追いかけていきたいと思います。

青臭いくらいのメッセージ。けど斜に構えて暮らすよりもそれくらい自分に、他人に、人生に、向き合った方が最終的には笑ってよかったと言えるんだと私は思います。

【映画】聲の形

映画 感想

 

 こっちもまだ上映されていたので急いで観てきました。

さすがに原作7巻を2時間ということで、削りに削ってありました。

映画は完全に翔也視点の物語となっており、むしろ積極的に他の人物の内面描写を描かない演出になっていました。今考えるとこれは、翔也自身が相手がどうだからこうなりたいということではなく、本当に自分と向き合ったという捉え方がしやすい演出なのかなと思いました。私は原作も読んでる分どうしても脳内で補完してしまっていてその演出にハマれなかったんですが、もし初見を映画で見ていたなら翔也と共に考えることができたんではないかと思います。

私が原作で好きだった、植野、川井、彼等の内面描写が本当にゼロだったため、映画だけだとモブとなってしまっているんですが、この作品は誰もがそれぞれに抱えたものがあるという部分だったと思うので、そこがゴッソリ切られたのは正直残念でした。

 

山田監督も苦渋の決断だったと思うのですが、(むしろ植野の話とか好きでしょう)一本の映画として考えれば仕方ないのかなー。あと母親二人が飲み明かすシーンも切られて、、、あそこ好きなんやけどねー。

とはいえ、2時間で上手くまとまった映画だと思います。作画も文句なしですし。

もし、映画見て消化不良な部分があるなら是非原作を。翔也意外の内面にも触れられて考えられると思います。

 

【映画】シンゴジラ

感想 映画

 

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

 

 まさかのロングラン上映に感謝し、遂に見ましたシンゴジラ

ネタバレを避けようとここまで生きてきましたが、避けきれない流れ弾もある中でなんとか鑑賞してきました。

非常に濃厚な2時間であっという間に終わったという印象。映画自体も変なとこで尺を取らずにドンドン進んでいくのが見てる側としても非常に気持ちよく。エンターテイメントとしてまず素晴らしい映画だったと感じています。

見終わった後に色んな方の感想なんかも聞いたのですが、人によって見方や意見側と違い、そこを取っても面白いと思いました。

違いが出ていた部分としては、総理の意思決定の部分。私は最高とは言えないかもしれませんが、最善の政府対応を取り続けていたと鑑賞中思っていました。どうなんだ?どうなんだ?と総理は右往左往していましたが、最終的にはしっかり決断していたと。しかし、この部分を取って人に聞かないと決断できてない微妙な総理というような感想もあり、それぞれが生きてる社会の意思決定スピードによって違った感想が出るんだと感じました。劇中の意思決定が十分満たしていると感じた自分なんかはサラリーマン社会に生きている遅い側の人間なのかもなと少し反省したり。自分の当たり前を当たり前にしないという意識はいつでも持たないといけないなと改めての自戒です。

 

多くの人達にとって、それぞれの生活に関係するシーンが登場する映画だったんではないかと思います。只々、避難する人、中枢側として働く人、デスマーチさながらの仕事をしてる人、研究者、エンジニア、描かれはしない部分でも多くの人間が関わって、未曾有のゴジラという災厄に立ち向かっている日本人がいたんだということ。一人の英雄がゴジラを倒すのではなく、日本国民全員が立ち上がることで初めて、ゴジラに立ち向かえるということ。

英雄から市民へ、市民が日本を救いました。じゃあ次は?という期待がどうしても生まれてしまいますが、そりゃもちろん庵野監督が描く次のエヴァにその後が描かれるのではないかと期待せずにはいられません。

3・11の後にシンゴジラで描かなければ先へ進めなかった庵野監督が次に描く世界が私はとても楽しみです。

 

10月24日トレーニング

カタール トレーニング

バタバタしててメモメモ。

 

ダッシュ 8本

20sダッシュ10sレスト 8本

三角形 10本

50m x 6 3本

バウンド 10x3

10月23日トレーニング

カタール トレーニング

この日はどうしても体調が上がらなかったので、アクティブレスト気味の軽いランニング。

こういう日もあるし、どうにか土日に上がるようにしたい。

 

ランニング 20分

胸筋 20x2

10月22日トレーニング

カタール トレーニング キーポイント

今日は気持ちよく早朝ランニング。

試合が楽しみである。

 

ランニング 9キロ

 

USオープン決勝

単純な運動量の多さ

ハンドラーから駆け上がり→そのまま奥→カットバック

ミドルは常に仕掛けてる→だから抜けてくるし単純に走るだけだなく、ストップ&ダッシュで抜いてる

裏インサイを使う意識、一瞬の抜けにディスクを投げ込む